人事評価制度の必要性

これまで弊社は様々な経営者の方々とお話をしてきました。
その中で、人財の育成に投資をしている企業様はとても少なく、売り上げに直結する広告や、営業研修などの即効性のあるものへ注力されていらっしゃる経営者様が大半でした。

しかしながら、「人」によって会社はできており、会社のこれからの成長は社員の成長が絶対に必要となります。
社員の高いポテンシャルを育てることで、この能力を最大限に使うことができるのであれば、会社は右肩上がりの成長をすることができると考えられます。
そのためには「人事評価制度」を活用し、社員のモチベーションを上げることによって、競合他社には真似をすることができない会社を作ることができ、圧倒的な差別化をするがことができるのです。

評価制度と査定は、同じように聞こえますが、「査定」は「評価制度」の一部でしかありません。評価制度は、社員のモチベーションの向上を継続的に育成させる仕組みで、育成を通して経営者の方が描いている目標を達成することが目的です。
ほとんどの会社様は、経営計画書を作成し目標掲げて取り組んでいらっしゃると思いますが、その目標にむけ評価制度の作成を致します。

そして人事評価制度とは、3つの制度「評価制度」「賃金制度」「昇進昇格制度」で構成され、特に要となるのが評価制度になります。
適切な評価をすることができなければ、賃金や昇進昇格についても反映することができません。
それによって、社員のモチベーションも低くなり、高いポテンシャルも日の目を見ることもなく埋もれていってしまいます。

人財の育成をするためには「人事評価制度」を活用することが重要ですので、ぜひ経営者の皆様も取り入れてみてはいかがでしょうか。