今日は、今週の評価基準の打ち合わせに向けて資料作成の現場を紹介します。数年前まではよく対応していた介護施設の職員さんの評価基準を今作成中です。介護業では処遇改善可算という制度があり、その中にキャリアアップや教育、評価制度の仕組みの導入運用が条件だったこともありよく問合せ頂いていました。5年前くらいには多くの施設の評価制度設計に携わることがありましたが、最近は対応することがなく、今回は久々の評価基準案の作成中です。

↓現状の加算金の情報はこちらから(福岡県ですが)

令和3年度介護職員処遇改善加算等の届出方法の御案内(介護保険) – 福岡県庁ホームページ (fukuoka.lg.jp)

評価基準はどうやって作成するの?

詳細はころブログだけでは全てを説明できな程、多岐にわたりますが、まずは職務ランクや能力等級の数と各等級の共通レベル基準を設定します。例えば、指示通りに基本対応ができる⇒基本対応は一人でできる⇒応用対応やイレギュラー対応ができる⇒・・・などなど細かいレベルでなく大枠の等級別のレベルを設定することから始まります。そこから、評価すべき項目を職務毎に設定し、各項目のランク別の詳細レベルを設定し、作成していきます。例えば、今回の介護施設だと、①介護スタッフ、②ケアマネ、③リハビリスタッフ、④看護スタッフ、⑤事務スタッフ ・・など各職務での評価項目と項目別のレベル設定をしていく流れです。文章では全て説明できないので、詳細知りたい方は問い合わせてください。

↓打ち合わせ時のメモ書き

評価基準は一度作成しても、必ず修正が入るものだと認識したほうが良いです。また、経営方針や業務状況に合わせて修正している企業の方がうまく運用できている傾向が強いです。

 

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