中小企業の経営支援〉業績管理体制の構築 | 経営者の皆様へ ...

後継者主導のチーム経営を実行していく上で、必ず確立する必要がある項目と一つに『業績管理体制の確立』があげられます。
特に、経営者のカリスマ性や判断力に依存した体制から、後継者と幹部社員で同じ目標に向かって考えることができる組織にとって数字は共通言語となります。
感と経験だけでなく、分析力も発揮するためには、数字から課題を見つけ、改善策を実行するスキルは必須であり、そのためのデータ把握のためには業績管理体制の確立は外せません。
今回は、具体的にどのような業績管理体制が必要かを紹介します。

 

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  •  ●後継者中心のチーム経営と業績管理
  •  ●業績管理体制の事例
  •  ●予実分析からの具体策
  •  ●その他

後継者中心のチーム経営と業績管理

チーム型経営」で地域を元気に。中小企業を共同経営する後継者 ...

前回のおさらいですが、昨今の変化のスピードが劇的に速い環境において、一人の経営者のカリスマ性に依存した体制で乗り切ることが難しくなっています。
特に、経営判断力が決して十分と言えな後継者主導の次世代の組織体制ではなおさらです。
そこで、同じ経営目標に向かって、共に知恵を出し合う幹部社員と後継者によるチーム経営の体制構築は必須と言えます。
そして、成長してきた背景に差異が出やすい後継者と親族外の幹部社員にとって共通言語となりやすい業績等の数値データの活用は重要性が高くなります。
各企業の状況や目標に適合した業績管理体制をどのように確立するかは将来の会社を決める大きな要因となるのです。

 

業績管理体制の事例

経営幹部と営業部のためのオンライン講座 「目標達成のための ...

業績管理で必要となるデータは最低でも以下の内容があげられます。
①全社および部門別の損益指標
②商品別損益指標
③顧客別損益指標
④予算と実績の差異
⑤戦略テーマ別の損益

今回は、売上や利益を把握するための損益指標を上げていますが、会社方針いよっては、資金管理や投資回収の指標も入れるべきかもしれません。
重要なポイントは、経営計画をPDCAサイクルでタイムリーに管理できるようなデータ分析と進捗管理ができるようにすることです。
社内の課題もあり、なかなか導入できない会社もあるようですが、昨今は経理システムも要望に沿って導入できるようになっているので、できるだけ早急に検討すべきです。

 

予実分析からの具体策

予実管理とは?目的、やり方、効率化のポイントを初心者向けに ...

数値データを収集・分析したうえで、経営幹部による現状認識の目線を併せたうえで、目標達成に向けた何を実行するべきかを全社的な視点で決定します。
その上で、各部門の役割を再確認し、目標達成に向けた環境整備が推進できる流れが必要となります。

 

その他

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